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ブックスボックス / 利尻島スタジオ / ブックスボックス 田原書店

有限会社ブックスボックスは、本社・書庫・工房を札幌市中央区に、制作スタジオを利尻島に置き、コンテンツの企画・制作・販売を行っています。

「ブックスボックス 田原書店」はブックスボックスの販売部門です。インターネットでの古書販売を行っています。---古書 田原書店
店主・田原洋朗(たはら・ひろあき)による、ブックレビュー&ガイド「羊狼通信」もどうぞご覧ください。---羊 狼 通 信

「利尻島スタジオ」はブックスボックスの制作部門の名称です。これまでに制作したCD作品の一部は、iTunes 等で、音楽ダウンロード配信されています。---音楽・映像作品

ブックスボックスがお届けする、良質なコンテンツをどうぞお楽しみください。

古書・雑誌・紙物 買取り致します ご連絡ください

「ブックスボックス 田原書店」は古書籍商組合加盟のインターネット古書店です
札幌古書籍商組合加盟 / 北海道公安委員会許可 第101050000327号
  
古書・雑誌・紙物 買取り致します : 出張買取 / 宅配買取 ご連絡ください
090-3393-5497 / yoro■booxbox.com (■=@)
主要取扱ジャンル:工芸(民芸・手仕事・建築 など)・美術(画集・写真集 など)・大正&戦前モダニズム関連・1960年代サブカル関連・北海道関連・古典芸能(文楽・能・歌舞伎 など)・民族音楽・民族学・民俗学・古雑誌(1960年代以前のもの)・紙物各種(1960年代以前のもの チラシ・パンフレット・書簡・写真・地図など)

「ブックスボックス 田原書店」が販売する古書は
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新着情報

ブックレビュー&ガイド『羊 狼 通 信』始めました

「ブックスボックス 田原書店」店主・田原洋朗(たはら・ひろあき)による、ブックレビュー&ガイドです。

003/120 読まず嫌い読者のための村上春樹長編小説案内
 私は長年の村上作品ファンであるが、昨今のノーベル文学賞騒動には興味がない。ただ、長期にわたり世界的に多くの読者を獲得し、ノーベル文学賞候補者に挙げられ続ける文学者が、日本語圏にも現れたことに驚いている。同時に、日本語で書く職業作家は多数いるのに、なぜ彼らは世界市場では通用しないのだろうか、という疑問がわく。
 村上春樹の登場が、日本文学史上の事件であることは間違いない。過去に、日本語の文学作品が文化的ローカリティの一例として、多分に研究対象として、他言語に翻訳され紹介されたことは当然あっただろう。それに対して村上作品は、一般読者向けの現役の文学作品として翻訳され、広く世界中で読まれている。村上春樹は、新しい作品が間違いなく多言語に翻訳されることを確約された、日本文学史上初の作家である。・・・
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002/120 昭和7年秋、札幌の寺田寅彦
 2016(平成28)年9月18日、私は円山公園に足を運んだ。札幌滞在中の寅彦の足跡を辿ってみたくなったのだ。80年以上の時を経ているとはいえ、寅彦と中谷宇吉郎らが見た鶏頭の花の子孫が残ってはいやしないか、確認するもの目的の一つだった。鎗鶏頭がどんな花なのか、WEBで確認しただけで、現物を見ていないのも面白くない。幸い、寅彦たち同様、天候にも恵まれた。
 寅彦らが鎗鶏頭を見た場所は、中谷の文章によれば「円山公園の裏にあった採種園で」「先生が訪ねられた次の年かに、花畑は化して大運動場となった。そして現在は国民服の若い人たちが、そこで鍛錬を受けている」とある。今の円山総合運動近辺で間違いないだろう。・・・
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001/120 「日本世間噺大系」としての『徒然草』
『徒然草』の作者とされる兼好(1283頃-没年不詳)を、彼が生きた鎌倉時代末期から南北朝時代初期にかけての京都を舞台にした大河ドラマに登場させるなら、「俳優」伊丹十三(1933‐1997)が適役ではないかと私は勝手に想像する。そんなドラマを見てみたいが、残念ながらそれはもう妄想でしかない。
 私は二十歳をすぎてすぐに、「エッセイスト」伊丹十三の諸作品と『徒然草』をほとんど同時期に読んだ。六十歳近くになったいま、若い頃のお気に入りだった彼らの作品を再読していて感じるのは、彼ら二人はごくごく近い、似た者同士なのではないか、ということである。 ・・・
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INFORMATION

「ブックスボックス」の手製本を常設展示販売いただいているお店をご紹介します

札幌市中央区
「ブラウン・ブックス・カフェ」4pla店
http://brownbookscafe.com/
札幌市中央区南1条西4丁目 4pla 7F[自由市場]内  TEL 011-261-0295


手製本96冊納品 右手にコーヒー柄布装の無印良品文庫本ノート 左手に『ノルウェイの森』上下巻合本 ご来店お待ちしてます
(写真撮影日:2016年06月18日)


手製本58冊納品 今回のおすすめは谷崎『鍵・瘋癲老人日記』 「知ラヌ間ニ『鍵』主人公ノ歳ヲ過ギテイタ。後ハ「瘋癲老人」ニナルバカリ」 ご来店お待ちしてます
(写真撮影日:2016年04月09日)


手製本20冊納品 背後の棚がブックスボックスコーナー 手には谷崎『細雪』合本と杉浦日向子『合葬』 ご来店お待ちしてます
(写真撮影日:2016年02月13日)
ご来店、お待ちしてます!


2016年「ブックスボックス 田原書店 手製本と古書 展」無事終了しました。ご来場・お買上、ありがとうございました!

「ブックスボックス 田原書店 手製本と古書 展」

● 2016年6月9日(木)~14日(火) 11:00~18:00
● GALLERY kamokamo 札幌市南区真駒内幸町1-1-15
  http://studiokamokamo.wix.com/home#!access/cw8e


20160525 ブックスボックス田原書店「手製本と古書」展会場の「GALLERY kamokamo」さん(真駒内幸町1-1-15)にDMをお預けしました 6月9日~14日 割とYOSAKOIソーラン祭りと例年かぶります


20160526 アイヌ刺繍(山北ユカコさん制作)布を装丁布にすべく裏打ち作業中


20160530 池田製菓(小樽で創業・現存せず)の「バンビロール」函 菓子ブランド「池田バンビ」で有名だった 今年の「ブックスボックス田原書店 手製本と古書」展では紙物(本の形をとっていない印刷物)も多数展示 古谷「ウィンター」製菓物も


20160531 山北ユカコさん制作のアイヌ刺繍布で文庫本をハードカバー上製本に装丁 左は岩波文庫版『アイヌ神謡集』を 右は無印良品文庫本ノートを まだまだ作ります

        


「美術ペン」誌146号・147・148・149号に、「戦前札幌モダンの若者たち」 その1・その2・その3・その4を、寄稿しました 「美術ペン」北海道美術ペンクラブ・発行

「戦前札幌モダンの若者たち その1」田原ヒロアキ(ブックスボックス田原書店・店主) カフェエスキスさんにて撮影



「戦前札幌モダンの若者たち その3」田原ヒロアキ(ブックスボックス田原書店・店主) 伊福部昭と早坂文雄について書きました





2015年の「ブックスボックス 田原書店 手製本と古書 展」の様子をどうぞご覧ください

「ブックスボックス 田原書店 手製本と古書 展」ご来場感謝!

● 2015年6月12日(金)~17日(水) 11:00~18:00
● GALLERY kamokamo 札幌市南区真駒内幸町1-1-15
  http://studiokamokamo.wix.com/home#!access/cw8e
● 手製本ワークショップ
 6月13日(土) 14:00~18:00 和綴じ手帖を作る
 6月14日(日) 14:00~18:00 文庫本をハードカバー本にする
 6月16日(火) 14:00~18:00 折り帖本のマッチラベルアルバムを作る


20150617 撮影:yamoriさん


20150617 撮影:yamoriさん


20150617 撮影:yamoriさん


20150617 撮影:yamoriさん


20150617 撮影:yamoriさん


20150617 「ブックスボックス田原書店 手製本と古書」展@ gallery kamokamo 無事終了しました ご来場・お買上げありがとうございました 来年もこの季節にkamokamoさんで開催予定です


20150616 「ブックスボックス田原書店 手製本と古書」展 手製本ワークショップ「折り帖本のマッチラベルを作る」編 無事終了 ありがとうございました


20150615 「ブックスボックス田原書店 手製本と古書」展開催中 gallery kamokamoさんにて記念撮影 オーナーの鴨下さんに撮影いただきました 来年もこの季節にやりたいです


20150613 「ブックスボックス田原書店 手製本と古書」展 手製本ワークショップ和綴じ横長手帖編無事終了 ご参加の皆さんにそれぞれの完成品を持っていただいて記念撮影 ありがとうございました


20150612 「ブックスボックス田原書店 手製本と古書」展 始まりました 会場のgallery kamokamo 6月の緑の光あふれる空間 古書展示のあたらしい形になっていたらいいなあ


(GALLERY kamokamo 外観 写真撮影日:2015年5月9日)


北海道新聞夕刊文化面に田原ヒロアキの寄稿文「冨貴堂 1898~2003年」が掲載されました

2013年12月18日「冨貴堂 1898~2003年」<上>


2013年12月19日「冨貴堂 1898~2003年」<下>




会社概要

          
  1. 商号 有限会社ブックスボックス BOOXBOX inc.       
  2. 資本金 3,000,000円       
  3. 設立 平成15年2月17日       
  4. 営業目的  
       
    1. コンパクト・ディスク、ミュージック・テープ、ビデオ等の原盤の企画・製作  
    2. 音楽及び映像ソフトウェアの販売  
    3. 音楽公演の企画・製作  
    4. 音楽著作権の管理  
    5. 音楽著作物の利用の開発  
    6. インターネットを利用した情報ネットワークの企画・構築及び運営  
    7. 出版物の執筆・企画・編集・製作  
    8. 上記各号に附帯する一切の業務    
          
  5. 役員 取締役 田原洋朗       
  6. 従業員数 合計1名       
  7. 取引銀行 北洋銀行 野幌中央 普通 3724554       
  8. 決算期 毎年1月30日       
  9. 事業所         
        
    • 本社:北海道札幌市中央区北1条西19丁目1-2-408   
    • 利尻島スタジオ:北海道利尻郡利尻町仙法志字御崎19    
    

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