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ブックスボックス / 利尻島スタジオ / ブックスボックス 田原書店

有限会社ブックスボックスは、本社・書庫・工房を札幌市中央区に、制作スタジオを利尻島に置き、コンテンツの企画・制作・販売を行っています。

「ブックスボックス 田原書店」はブックスボックスの販売部門です。インターネットでの古書販売を行っています。---古書 田原書店
店主・田原洋朗(たはら・ひろあき)による、ブックレビュー&ガイド「羊狼通信」もどうぞご覧ください。---羊 狼 通 信

「利尻島スタジオ」はブックスボックスの制作部門の名称です。これまでに制作したCD作品の一部は、iTunes 等で、音楽ダウンロード配信されています。---音楽・映像作品

ブックスボックスがお届けする、良質なコンテンツをどうぞお楽しみください。

古書・雑誌・紙物 買取り致します ご連絡ください

「ブックスボックス 田原書店」は古書籍商組合加盟のインターネット古書店です
札幌古書籍商組合加盟 / 北海道公安委員会許可 第101050000327号
  
古書・雑誌・紙物 買取り致します : 出張買取 / 宅配買取 ご連絡ください
090-3393-5497 / yoro■booxbox.com (■=@)
主要取扱ジャンル:工芸(民芸・手仕事・建築 など)・美術(画集・写真集 など)・大正&戦前モダニズム関連・1960年代サブカル関連・北海道関連・古典芸能(文楽・能・歌舞伎 など)・民族音楽・民族学・民俗学・古雑誌(1960年代以前のもの)・紙物各種(1960年代以前のもの チラシ・パンフレット・書簡・写真・地図など)

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新着情報

2017年9月9日札幌・ペーパーショップサクマさんにて開催される手製本ワークショップ 「和綴じ手帖をつくる」の講師を務めます

手製本ワークショップ 「和綴じ手帖をつくる」@ペーパーショップサクマ



写真1 作るのは、写真と同形、でも表紙は違う、A4判3分の1サイズ・洋紙128頁の和綴じ手帖/ノートです

 ペーパーショップサクマさんからのインフォメーションです。

「ワークショップ開催のご案内

ペーパーショップサクマでは、手製本ワークショップ 「和綴じ手帖をつくる」を開催いたします。
講師は、6月に北海道立文学館でハードカバー手製本をつくるワークショップも開催された、有限会社ブックスボックス取締役・古書店「ブック スボックス田原書店」店主・手製本作家の田原洋朗(たはら・ひろあき) さんです。
この機会にぜひ、ご参加ください。

開催日時:
 2017 年 9 月 9 日(土)14:00~17:00
定員:
 10 名(要予約)
参加費:
 2000 円+材料費 500 円
講師:
 田原洋朗(ブックスボックス田原書店)

予約・お問合せ:
 011-210-8401(ペーパーショップサクマ)

営業時間:
 平日 10 時〜19 時
 土曜 10 時〜17 時

定休日:
 日曜・祝日

みなさまのご応募をお待ちしております。」

写真2


写真3


写真4

1枚目の写真は、ブックスボックス・田原が実制作した完成品の数々(24冊あるはず)で、上のメモ書きしてある紙が名刺大です。
表紙になる布と紙は、一点物を数十枚単位で用意し、その中からお好きなものを選んでいただきます。当然、完成品も一点物で、そのままお持ち帰りいただけます。

2枚目の写真は、ペーパーショップサクマさんに見本の一冊としておいていただいている分の、クローズアップです。
糸綴じの方法は伝統的な和本を綴じる方式とほとんど変わりありませんが、本体の用紙を和紙ではなく洋紙にすることで、簡易に出来上がるようにしました。

3枚目4枚目は、表紙を開いたときの、見返しの紙(表紙の布/紙に貼ります)と扉の紙(サクマさんで取り扱ってらっしゃる「玉敷」という紙)です。
こちらも当日複数種類を用意します。特に見返しの紙は、表紙の布/紙とのマッチング/合わせが面白いので、たくさん用意していきます。

扉の紙・本体用紙など、多くの紙はペーパーショップサクマさんのご提供になるものです。
材料費500円の範囲内でご用意できる用紙を、自由に使っていただけます。

素材・道具等はすべて用意してあります。手ぶらでご参加いただけます(筆記用具のご持参をお願いしますが)。

ご応募お待ちしてます!         


INFORMATION

2017年度「ブックスボックス田原書店「手製本と古書」展」無事終了しました。ご来場・お買上ありがとうございました!

「ブックスボックス 田原書店 手製本と古書 展」

 「古布・アイヌ刺繍布などで装丁した手製本」と「明治・大正・昭和・平成と時代を超えたアート系古書」を展示・即売。

● 2017年6月8日(木)~13日(火) 11:00~18:00
● GALLERY kamokamo 札幌市南区真駒内幸町1-1-15
  http://studiokamokamo.wix.com/home#!access/cw8e


20170613 札幌市南区 17:15 GALLERY kamokamo(真駒内幸町1-1-15)にて ブックスボックス田原書店「手製本と古書」展無事終了 ご来場ご購入ありがとうございました


20170612 札幌市南区 14:40 ギャラリーオーナーのK下さんが前庭のニリンソウ(だよね)を飾ってくれました


20170611 札幌市南区 16:46 GALLERY kamokamoのファサード


20170610 札幌市南区 16:46 雨上がりの夕刻の緑を背景に谷崎潤一郎棚と開高健棚


20170608 札幌市南区 16:18 GALLERY kamokamo(真駒内幸町1-1-15)にて ブックスボックス田原書店「手製本と古書」展開幕




20170602 アイヌ刺繍(山北ユカコさん制作)布による装丁(by 田原)2017年6月1日現在の完成分 アイヌ刺繍装丁本を、会期中、12点展示します


20170530 DMも一点物 展示品もほとんどが一点物です


20170529 手製本・文庫本のハードカバー化 「みのじネット www.minoji.net みのむし商店」さんの「北海道の虫てぬぐい」を装丁布に 北杜夫『どくとるマンボウ昆虫記』(新潮文庫)を 中学時代からの愛読書


20170515 「日本の木の椅子展」(1996年3月 パークタワーホール)ポスター ちょっと斜に撮ってます 真ん中ペリアンチェア横に剣持勇とバタフライスツール柳宗理 図録とともに会場で販売します

        


ブックレビュー&ガイド『羊 狼 通 信』毎月一回アップです

「ブックスボックス 田原書店」店主・田原洋朗(たはら・ひろあき)による、ブックレビュー&ガイドです。

006/120 5年かけて『ファインマン物理学』を読む:1年目「Ⅰ力学」
  そして、『ファインマン物理学』中のファインマンは、その叙述スタイルがユニークであることは間違いないが、「自然」に対してはまったく謙虚で奇矯なところがない。そんな二面性が、一人の人間の中に、無理なく存在することにも、私はエレガントさを感じる。そのエレガントさを愛する。

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005/120 すべてのクレイジートラベラーの道はトゥバに通ず All roads for crazy travellers lead to Tuva.
  等々力政彦(とどりき・まさひこ 1965‐ )は1992年の夏、南シベリアに位置するトゥバ自治共和国を初めて訪れた。そこはよほど魅力的な場所なのだろう、それ以降2013年まで、等々力はトゥバの地にほぼ毎年足繁く通うようになる。その20年ほどの間に現地の音楽家たちと交流し、歴史文化を調査研究し続けた等々力は現在、トゥバ民族音楽演奏家として活躍している。
 等々力政彦と私は四半世紀来の友人同士である。おかげでこうして、私は現地入りすることもないままに、人づてにトゥバについて書くことになった。「人づてに頼む人」として、等々力以上の適格者もいないだろうが。
 トゥバとは、一国の国名であり、その国土を中心にロシア・モンゴル・中国の国境を越えてその周辺に生活する少数民族の名称でもある。南シベリアの遊牧・狩猟文化をいまだに色濃く残し、厳しくも豊かな自然環境下にトゥバ民族約25万人が生きている。
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004/120 柳家の人びと(一) 「宗悦と兼子」
 柳宗悦(やなぎ・むねよし 1889‐1961)の名前を知らない人でも、「民芸」という言葉はどこかで耳目に触れているのではないだろうか。「民衆的工芸」の意味を含むその言葉が現れた日は特定されていて、宗悦はその提唱者の一人だった。その日は1925(大正14)年12月28日、木喰佛調査のために紀州を旅していた宗悦の同行者は、ともに日本を代表する陶芸家となる河井寛次郎(かわい・かんじろう 1890 - 1966)と濱田庄司(はまだ・しょうじ 1894 – 1978)。三重県津へ向かう三者の、車中での語らいの中で生まれた言葉だったという。
 筆者にとって「民芸(運動)」は常に関心を持って接するテーマの一つで、今後この連作レヴューでもいろいろな側面から、何度か取り上げることになろう。その初回である以上、本当なら「民芸(運動)」そのものの紹介から始めるべきだったろうと思う。が今回は、民芸運動の創始者の一人にして中心人物であり続けた宗悦と、その妻柳兼子(やなぎ・かねこ 1892 - 1984)の関係性について紹介したい。
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003/120 読まず嫌い読者のための村上春樹長編小説案内
 私は長年の村上作品ファンであるが、昨今のノーベル文学賞騒動には興味がない。ただ、長期にわたり世界的に多くの読者を獲得し、ノーベル文学賞候補者に挙げられ続ける文学者が、日本語圏にも現れたことに驚いている。同時に、日本語で書く職業作家は多数いるのに、なぜ彼らは世界市場では通用しないのだろうか、という疑問がわく。
 村上春樹の登場が、日本文学史上の事件であることは間違いない。過去に、日本語の文学作品が文化的ローカリティの一例として、多分に研究対象として、他言語に翻訳され紹介されたことは当然あっただろう。それに対して村上作品は、一般読者向けの現役の文学作品として翻訳され、広く世界中で読まれている。村上春樹は、新しい作品が間違いなく多言語に翻訳されることを確約された、日本文学史上初の作家である。・・・
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002/120 昭和7年秋、札幌の寺田寅彦
 2016(平成28)年9月18日、私は円山公園に足を運んだ。札幌滞在中の寅彦の足跡を辿ってみたくなったのだ。80年以上の時を経ているとはいえ、寅彦と中谷宇吉郎らが見た鶏頭の花の子孫が残ってはいやしないか、確認するもの目的の一つだった。鎗鶏頭がどんな花なのか、WEBで確認しただけで、現物を見ていないのも面白くない。幸い、寅彦たち同様、天候にも恵まれた。
 寅彦らが鎗鶏頭を見た場所は、中谷の文章によれば「円山公園の裏にあった採種園で」「先生が訪ねられた次の年かに、花畑は化して大運動場となった。そして現在は国民服の若い人たちが、そこで鍛錬を受けている」とある。今の円山総合運動近辺で間違いないだろう。・・・
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001/120 「日本世間噺大系」としての『徒然草』
『徒然草』の作者とされる兼好(1283頃-没年不詳)を、彼が生きた鎌倉時代末期から南北朝時代初期にかけての京都を舞台にした大河ドラマに登場させるなら、「俳優」伊丹十三(1933‐1997)が適役ではないかと私は勝手に想像する。そんなドラマを見てみたいが、残念ながらそれはもう妄想でしかない。
 私は二十歳をすぎてすぐに、「エッセイスト」伊丹十三の諸作品と『徒然草』をほとんど同時期に読んだ。六十歳近くになったいま、若い頃のお気に入りだった彼らの作品を再読していて感じるのは、彼ら二人はごくごく近い、似た者同士なのではないか、ということである。 ・・・
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2016年「ブックスボックス 田原書店 手製本と古書 展」無事終了しました。ご来場・お買上、ありがとうございました!

「ブックスボックス 田原書店 手製本と古書 展」

● 2016年6月9日(木)~14日(火) 11:00~18:00
● GALLERY kamokamo 札幌市南区真駒内幸町1-1-15
  http://studiokamokamo.wix.com/home#!access/cw8e


20160525 ブックスボックス田原書店「手製本と古書」展会場の「GALLERY kamokamo」さん(真駒内幸町1-1-15)にDMをお預けしました 6月9日~14日 割とYOSAKOIソーラン祭りと例年かぶります


20160526 アイヌ刺繍(山北ユカコさん制作)布を装丁布にすべく裏打ち作業中


20160530 池田製菓(小樽で創業・現存せず)の「バンビロール」函 菓子ブランド「池田バンビ」で有名だった 今年の「ブックスボックス田原書店 手製本と古書」展では紙物(本の形をとっていない印刷物)も多数展示 古谷「ウィンター」製菓物も


20160531 山北ユカコさん制作のアイヌ刺繍布で文庫本をハードカバー上製本に装丁 左は岩波文庫版『アイヌ神謡集』を 右は無印良品文庫本ノートを まだまだ作ります

        


「美術ペン」誌146号・147・148・149号に、「戦前札幌モダンの若者たち」 その1・その2・その3・その4を、寄稿しました 「美術ペン」北海道美術ペンクラブ・発行

「戦前札幌モダンの若者たち その1」田原ヒロアキ(ブックスボックス田原書店・店主) カフェエスキスさんにて撮影



「戦前札幌モダンの若者たち その3」田原ヒロアキ(ブックスボックス田原書店・店主) 伊福部昭と早坂文雄について書きました





2015年の「ブックスボックス 田原書店 手製本と古書 展」の様子をどうぞご覧ください

「ブックスボックス 田原書店 手製本と古書 展」ご来場感謝!

● 2015年6月12日(金)~17日(水) 11:00~18:00
● GALLERY kamokamo 札幌市南区真駒内幸町1-1-15
  http://studiokamokamo.wix.com/home#!access/cw8e
● 手製本ワークショップ
 6月13日(土) 14:00~18:00 和綴じ手帖を作る
 6月14日(日) 14:00~18:00 文庫本をハードカバー本にする
 6月16日(火) 14:00~18:00 折り帖本のマッチラベルアルバムを作る


20150617 撮影:yamoriさん


20150617 撮影:yamoriさん


20150617 撮影:yamoriさん


20150617 撮影:yamoriさん


20150617 撮影:yamoriさん


20150617 「ブックスボックス田原書店 手製本と古書」展@ gallery kamokamo 無事終了しました ご来場・お買上げありがとうございました 来年もこの季節にkamokamoさんで開催予定です


20150616 「ブックスボックス田原書店 手製本と古書」展 手製本ワークショップ「折り帖本のマッチラベルを作る」編 無事終了 ありがとうございました


20150615 「ブックスボックス田原書店 手製本と古書」展開催中 gallery kamokamoさんにて記念撮影 オーナーの鴨下さんに撮影いただきました 来年もこの季節にやりたいです


20150613 「ブックスボックス田原書店 手製本と古書」展 手製本ワークショップ和綴じ横長手帖編無事終了 ご参加の皆さんにそれぞれの完成品を持っていただいて記念撮影 ありがとうございました


20150612 「ブックスボックス田原書店 手製本と古書」展 始まりました 会場のgallery kamokamo 6月の緑の光あふれる空間 古書展示のあたらしい形になっていたらいいなあ


(GALLERY kamokamo 外観 写真撮影日:2015年5月9日)


北海道新聞夕刊文化面に田原ヒロアキの寄稿文「冨貴堂 1898~2003年」が掲載されました

2013年12月18日「冨貴堂 1898~2003年」<上>


2013年12月19日「冨貴堂 1898~2003年」<下>




会社概要

          
  1. 商号 有限会社ブックスボックス BOOXBOX inc.       
  2. 資本金 3,000,000円       
  3. 設立 平成15年2月17日       
  4. 営業目的  
       
    1. コンパクト・ディスク、ミュージック・テープ、ビデオ等の原盤の企画・製作  
    2. 音楽及び映像ソフトウェアの販売  
    3. 音楽公演の企画・製作  
    4. 音楽著作権の管理  
    5. 音楽著作物の利用の開発  
    6. インターネットを利用した情報ネットワークの企画・構築及び運営  
    7. 出版物の執筆・企画・編集・製作  
    8. 上記各号に附帯する一切の業務    
          
  5. 役員 取締役 田原洋朗       
  6. 従業員数 合計1名       
  7. 取引銀行 北洋銀行 野幌中央 普通 3724554       
  8. 決算期 毎年1月30日       
  9. 事業所         
        
    • 本社:北海道札幌市中央区北1条西19丁目1-2-408   
    • 利尻島スタジオ:北海道利尻郡利尻町仙法志字御崎19    
    

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